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2009年03月31日 15:48 |
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環境省発表試料によると、鳥取県他2自治体と微量PCB焼却実証試験施設設置者である民間企業の協力を得て、今月3月24日~26日にかけて焼却実証試験を行う。
これまでに14施設で実証試験を行い、全ての試験で微量PCBを安全かつ確実に焼却できたことを確認している。
今まで、廃掃法による焼却の場合は1200℃以上で焼却する方法が取られていたが、今回の実証試験では850℃以上の温度で焼却試験を行い、その結果によっては多くの施設で焼却処理が可能となりそうです。
環境省発表の資料は以下からご覧ください。
平成21年3月17日
微量PCB混入廃電気機器等の焼却実証試験(第7回)の実施について(お知らせ)
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