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微量PCB混入廃電気機器等は、PCBが使用されていた電気機器等と異なり、銘板等ではPCBの含有の有無を判断することができない。
また、微量のPCBが混入している可能性があり、廃棄の際にPCB廃棄物であるか否かを判定する必要がある電気機器は約650 万台に上ると推計されているが、これらについては、現時点では実際に絶縁油中のPCB濃度を測定しなければPCBの含有の有無が判明しない。
このように多くの電気機器について測定を行う必要性があることから、微量PCB混入廃電気機器等の効率的かつ確実な処理を進めるためには、短時間にかつ低廉な費用で測定できる方法の確立が求められている。 新たな分析方法について現在審議中であり、年度内には何らかの方針が示されると思う。 「微量PCBの測定方法に関する今後の方針について」
北海道三井化学(株)分析センターでは、グループ会社である(株)三井化学分析センターと協力し、この問題にいち早く取り組んできました。
新たな測定方法(分析方法)が決まり次第、更に安価な方法を提供できるよう情報収集に努めております。
現在は従来からの分析方法で対応させていただいておりますので、PCB含有の判定が必要な機器がありましたなら、弊社分析センター営業部までお問い合わせください。
北海道三井化学(株)分析センター 営業部
電話 (0125)52-2384
FAX (0125)52-5255
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