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「PCB使用照明器具の点検・判別、取扱及び保管について」(社)日本照明器具工業会
事業用の蛍光灯などで一部機器にPCBが使用されていたことがわかっており、上記ホームページにおいて、PCB使用照明器具の点検方法、取扱い、保管方法などの情報提供が行われております。
別紙1 PCB安定器(コンデンサ)を使用した照明器具(図解)[pcb2002_a.pdf(69KB)]
PCB安定器(コンデンサ)を使用した照明器具
● 昭和32年1月から昭和47年8月までに製造された、次の器具に使用されています。
蛍 光 灯 器 具(オフィス・教室用等)
水 銀 灯 器 具 (高天井用・道路用)
低圧ナトリウム灯器具(トンネル用)
● 具体的には、安定器の種類によりPCBコンデンサが使われています。
安定器の種類等は、「銘板」で確認できます。
蛍光灯安定器 (器具本体に内蔵)
水銀灯安定器(別置) (取付台・ポール収納ボックスに設置)
低圧ナトリウム灯安定器 (器具本体に内蔵又は別置)
など図解入りで分かりやすく説明されております。
「2000年10月、東京・八王子市の小学校で、設置より30数年経過した蛍光灯器具の力率改善用のコンデンサが経年劣化により破裂し、PCBオイルが漏れ出た事故が発生し、続いて岐阜県・岐阜市、北海道・西広島市等の小学校でも同様な事故が発生したため、マスコミ等で広く報道されました。」((社)日本照明器具工業会ホームページより一部抜粋)
このような事故が起きる前に、点検されるようご検討下さい。 |